家庭に犬を迎えたら〜子犬の頃からの心がけ〜

※の画像をポイントしてみてください

@ 母犬と子犬のような信頼関係を作る。
母犬は子犬を厳しく育てます。でも、子犬は叱られても母犬を怖がったり怯えたりせず、言うことをよくききます。それは、子犬が母犬を頼りがいのある存在と認めているからです。新たな生活の場となる家庭に来たら、飼い主さんが母犬代わりになるのです。
二人は仲良し A 社会性のある子に育てる。
散歩などを通じていろんなものに慣れさせましょう。無理やりではなく、社会のルールを自然に身につけましょう。しつけ方教室も良い社会勉強です。
B 犬の本質・性格を知る。
犬は本来、集団生活の習性を持っていて、家族の中でのリーダーを決めています。
好き嫌いはいけません ブラッシングもしましょう  C 健康管理をしっかりを行う。
健康チェックを兼ねて体中どこを触っても嫌がらないように。何気なくお腹を見せる体勢をさせたり、手・足・耳・口の中などチェック! 病気の予防・早期発見につながります。ブラッシングも欠かさず行いましょう。

しつけのポイント〜家族全員による一貫性〜

@ 命令語は家族全員統一し、短く、はっきりとした言葉を使うこと! リズム・タイミングは大切!
A 根気よく行うこと! 命令語を覚えさせるつもりで誘導しながら動作に結びつけます。決して焦らずに!
B 必ず褒めること! できたことに対して、飼い主さんも喜び、褒めましょう。できないから叱るのではなく、命令されたことを理解しているのかを見直しましょう。
C メリハリ生活をすること。
犬がゆっくりと一人で落ち着ける場所を作ってあげましょう。犬が自由に出たり入ったりするのではなく、扉付きのハウス(ケージ)に入れるくせをつけましょう。犬の一人遊びは禁物! 遊ぶ時は一緒に!
ついつい「かわいいから」「かわいそうだから」と思っている間に我慢のできない子になる可能性も・・・
メリハリをつけよう
D 服従訓練をきちんと行うこと。
多くの問題行動はちょっとした悪いクセから始まります。「まぁ、いっか!」と思う気持ちが、後の苦労につながるのです。服従訓練をマスターすることで問題行動の予防と矯正ができます。
アイコンタクトを毎日の
日課に!
アイコンタクトばっちり!
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